ヴェ・マン・フィス香料株式会社

フレグランス:香粧品香料


香粧品香料はファインフレグランスとよばれる香水、オードトワレなど直接身にまとい香りを楽しむ製品から芳香剤の様に部屋において香りを楽しむ、または香りの機能を活用する製品、シャンプーやボディシャンプー、入浴剤などといったトイレタリー製品 、衣料用洗剤、柔軟材などのハウスホールド製品を含め多岐に渡り応用されています。

世界的に香水の町として知られる南フランス グラースに本社を構えるフランス最大の香料メーカーとしての伝統、フランスその他世界各国から届く貴重な天然素材、最新のテクノロジーと日本人特有の繊細さを融合させ、日々、顧客満足の追及に徹し、法令を遵守し、安全で安心な製品を提供致しております。


香りの構成について
一般的に香りの構成は、時間の経過と共に変化するために、下記のような3つの香りのトーンに分類され、表現しています。
"甘い香り"、"さわやかな香り"、"重厚な香り"といったあらゆるタイプの香りは、使用される香料の揮発度の違いにより3部(トップ・ミドル・ベース)に構成され、演出されます。

■トップノート

香りの一番最初の印象付けとなる。
揮発性の高いシトラス、グリーン、フルーティなどの素材が用いられる。

■ミドルノート

香りの構成の核となることが多い。
中程度の保留性を持つフローラル(ローズ、ジャスミン、ミュゲなど)の素材が主に用いられる。

■ベースノート

香りの構成の基礎及び後残りの役割を持つ。
保留性が最も高いウッディ、ムスク、アンバーなどの素材が主に用いられる。

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