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フレーバー:食品香料
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我々が日々、口にする食品のおいしさには味と香りが大きく関与しており、両者が一体となり知覚されます。フレーバーは、香料素材の特性を活かしながら、
香味を強化(enhance) することで香りの少ない素材に香りを寄与させたり、
素材自体に香りが少ない食品や、コーヒー飲料、ジャムといった加工・流通過程において香りが変化してしまったり、消えてしまったときにそれらの香りを補い、
加工食品などの製造過程で発生してしまう快くない臭い(off-note)を抑える(masking) 。
といった目的をもち、食品の嗜好性と品質を向上させる大きな役割を担っています。
世界に誇るテクノロジー
カプセル化技術 - Encapsulation Technologies -
フレーバーその他原料をゼラチン質の膜でできたカプセル(粒形 1mm 〜10mm )の中に閉じ込めることで、以下の利点が挙げられます。
Millicaps 1000
保護:安全性の向上、酸化防止作用、不安定な特性を持つ物質の使用も可能に。
体で知覚する時点でフレーバーをリリース(放出)可能。
異なる複合的フレーバーを個々に知覚(ダブルカプセルタイプ: 例えば、中はいちご味、外はミルク味の“いちごミルク味”のカプセル)。
フレーバーのみならず、他原料との配合(甘味料、色素、酸など)が可能。
商品における消費者への確かな視覚効果 (径の多きさ(1mm〜10mm)、色など)。
粒形 1mm 〜10mm の範囲内において、お客様の独自のカプセルデザインが可能。
Encapsulation Lab.
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